2018年2月18日日曜日

カラン


ビフォー



アフター


今回、内湯水回りのメンテナンスを行いました。

何が変わったのか?正解は↓



1「鏡」侵蝕が進んでいたので、全て新しく交換しました。

2「シャワーヘッド」劣化のため、全て新しく交換しました。

3「整流網とパッキン」1つのカランに3枚使用しているんですよ。パッキンと一緒に全て新しく交換。

4・「温調側インデックス・開閉側インデックス」サインが薄くなったものを、交換しました。




見た目は何も変わっていないように見えますね。

でも、普通のものが普通に使えるように、

そんな考えでメンテナンスしております。

部品は1つ数十円からです。


またこの間、お客様からシャワーの水圧が強すぎると

おしかりをいただきましたが、

シャワーの勢いだって お風呂の快適な要素の1つです。

(強い場合は、開閉で調節してください)


ちなみに、

イスとオケは、2年をメドに交換しています。

プラスチックが和の雰囲気を壊すというご意見もありますが、

あえて生寿苑では コレを使用しています。

オケは、壁かけて水切りができます。

白は劣化や汚れがわかりやすいですし、

掃除をきちんとしないと維持できません。

ということで、木製は勝手にNGです(特に無垢)。


見栄えさえ良ければ、良いですか?

もちろん、木製を使用している施設さんは、

しっかり乾かしたりメンテナンスしていると思います。

が、当館では手間暇がかかりすぎて

残念ながら木製の清潔感は維持できません。


偉そうなこと書いていますが、

まだまだ精進させていただいて、

ひとつひとつ丁寧に考えていこうと思います。


おまけ


このドライバーが、重宝しています。

バルブ掃除や弁の開閉、いい仕事してくれます。